このような事業環境の中、当中間連結会計期間の売上高につきましては、非メモリー向けプローブカードは、国内先行需要向け以外については需要が振るわず、前年同中間連結会計期間をやや下回る結果となりました。メモリー向けプローブカードにつきましては、国内外に高付加価値製品の拡販が進んだ結果、前年同中間連結会計期間に対して回復傾向となりました。以上により、全体としては前年同中間連結会計期間を上回る結果となりました。利益面につきましては、不安定な為替相場の影響はあったものの、高付加価値製品を中心とした売上高の増加に加え、国内工場の稼働率向上等により、前年同中間連結会計期間を大きく上回る結果となりました。
以上の結果、当中間連結会計期間の業績につきましては、売上高は9,841百万円(前中間連結会計期間比23.0%増)、営業利益は2,050百万円(前中間連結会計期間は20百万円)、経常利益は1,995百万円(前中間連結会計期間は153百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益は1,347百万円(前中間連結会計期間は84百万円)となりました。
報告セグメント別の業績は以下のとおりです。
2024/11/13 9:28