- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益の調整額2,700千円には、セグメント間取引2,700千円が含まれております。
2016/02/15 14:02- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2016/02/15 14:02
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
このような状況において、通信コンサルティング事業との親和性が高く、その経営資源、ノウハウの活用が有効である事業として、今般新たに、連結子会社でありますモバプラ社において、ネット社のWi-Fiルータレンタル事業を譲受けることといたしました。
ネット社は、平成7年の創業後、様々な事業に取り組んでおりますが、中でもWi-Fiルータレンタル事業は、順調に成長を続けており、インターネットの検索ランキングでも上位に位置するなど、同事業における高い知名度を有しております。また、少数精鋭で効率的な事業運営体制が構築されており、直近期において、売上高109百万円、営業利益24百万円を計上する事業体となっております。
外部環境といたしましても、訪日外国人の増加に伴い、諸外国と比べて公衆無線LAN環境の整備が進んでいない日本国内において、訪日外国人からのWi-Fiルータレンタルの需要は非常に高まっております。このような現状において、今後モバプラ社が、本件Wi-Fiルータレンタル事業を行うことで、公衆無線LANの整備を推進するバディ社の公衆無線LAN網と相互に補完しあい、日本全国を網羅する無線インターネット環境を構築することが可能となり、この環境を活用し、無線インターネット環境の利用による新たな商品・サービスの提供、関連分野における新規事業の開発、当社グループの他の事業分野とのシナジーの追求を推進してまいります。
2016/02/15 14:02- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況において、当社グループは、引き続き既存事業の拡充に努めるとともに、新規商材やサービスの取扱い、グループシナジーを追求した共同案件の推進、拡大するIOT関連市場への参入に向けた新たな取り組みなど、新規事業領域の開拓に注力してまいりました。
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、3,242百万円(前年同期比10.4%増)、売上総利益は605百万円(前年同期比107.5%増)となりました。販売費及び一般管理費は、M&Aによる経費及びのれん償却の増加もあり523百万円(前年同期比79.6%増)となり、営業利益は82百万円(前年同期比10,636.7%増)、経常利益は83百万円(前年同期は2百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は30百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失15百万円)となりました。
セグメント業績は、次のとおりであります。
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