- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
(注) 1.セグメント利益は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.セグメント利益の調整額14,340千円には、経営指導料等のセグメント間取引14,340千円が含まれております。
2017/07/31 16:04- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益は四半期連結損益計算書の営業損失と一致しております。2017/07/31 16:04
- #3 企業結合等関係、四半期連結財務諸表(連結)
当社グループは、メモリ製品その他電子部品・電子機器等の開発・製造・販売事業を行ってまいりましたが、安定的な成長を可能とする事業基盤の構築と新たな収益源の獲得を目指し、通信コンサルティング事業、ウェブソリューション事業及びコンテンツ事業に進出、事業の多角化と各事業間のシナジーを追求してまいりました。このような状況において当社は、今般新たに、これらの事業戦略の推進に寄与すると考え、コールセンター運営事業、コールセンター構築コンサルティング事業、携帯アプリ・ウェブサイト等のシステム開発事業を行っているiconic storage株式会社(以下「アイコニック社」といいます)を当社にて買収することといたしました。
アイコニック社は、システム開発事業を行っておりましたが、平成27年5月期に事業譲受により、コールセンター事業に参入したことから、平成28年5月期においては、売上高、利益とも大きく伸ばしており、当該分野における新規受注も進んでいることから、当社グループへの収益貢献が見込まれます。アイコニック社より提出を受けた業績予測では、平成28年5月期において売上高246百万円、営業利益41百万円、当期純利益25百万円を見込んでおり、次期以降についても更なる成長戦略を計画しております。また、本件統合は、主に以下の2点において、当社グループの既存事業とのシナジーを発揮するものと見込んでおります。1点目は、通信コンサルティング事業において、株式会社バディネット(以下「バディネット社」といいます)が、コールセンター業務の受託事業が大きく拡大していることから、その更なる規模的拡大に貢献すること及びバディネット社がアイコニック社の持つノウハウを吸収することで、より効率的な運用の実現とサービスの質的向上が見込まれることであります。2点目は、ウェブソリューション事業において、株式会社エッジクルーは、主に業務系システムの受託開発を行っており、他方、アイコニック社は、アプリのデザイン・開発を主に手掛けていることから、システム開発関連事業分野の中でも異なる領域の事業リソースを当社グループが有することとなり、ウェブソリューション事業の事業領域の拡大が見込まれることであります。
(3) 企業結合日
2017/07/31 16:04- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
④通信コンサルティング事業
通信コンサルティング事業においては、当第1四半期からiconic storage株式会社がグループに加わったことにより売上規模が拡大したほか、バディネットの主力事業であるBPOサービスが好調に推移いたしましたが、Wi-Fiレンタル事業の売上が当初の想定に届かず、当第1四半期連結累計期間の売上高は216百万円(前年同期比12.4%増)、営業損失8百万円(前年同期は32百万円の営業利益)となりました。
(2) 財政状態の分析
2017/07/31 16:04