営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 8260万
- 2016年12月31日 -97.83%
- 179万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- (注) 1.セグメント利益又はセグメント損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/07/31 16:05
2.セグメント利益の調整額37,513千円には、セグメント間取引35,897千円、各報告セグメントに配分していない全社費用△24,783千円およびその他調整額26,400千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。その他調整額は、主にセグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料等の消去であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又はセグメント損失は四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。2017/07/31 16:05
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況において、当社グループは、引き続き各グループ間の事業シナジーの発揮、新商品の開発及び新規ビジネスの開拓に努めるとともに、M&Aを積極的に活用し、今般、科学技術コンピュータ(HPC)の製造、販売事業を手掛ける株式会社HPCテックの子会社化を決定いたしました。また、既存事業におきましては、為替の乱高下が利益を圧縮する要因となりましたが、メモリ製品製造販売事業において主要取引先の事業が好調に推移したことに伴って、売上高は増大いたしました。2017/07/31 16:05
この結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、4,425百万円(前年同期比36.5%増)、売上総利益は673百万円(前年同期比11.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、人員の増強に伴う人件費の増加及びのれん償却の増加もあり671百万円(前年同期比28.4%増)となり、営業利益は1百万円(前年同期比97.8%減)、経常損失は76百万円(前年同期は83百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は71百万円(前年同期は30百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。