繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 6401万
- 2021年3月31日 +33.53%
- 8548万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 12:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金 94,142千円 130,904千円 繰延税金負債合計 - - 繰延税金資産(負債)の純額 - - - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2021/06/29 12:06
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注)1.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 繰越欠損金(注)1 124,779千円 183,960千円 繰延税金負債合計 △1,993千円 △3,342千円 繰延税金資産の純額 62,023千円 82,139千円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 流動資産は、前連結会計年度末に比べ1,244百万円増加し7,976百万円となりました。これは主として、現金及び預金の増加1,167百万円、受取手形及び売掛金の増加637百万円があった一方で、商品及び製品が637百万円減少いたしました。2021/06/29 12:06
固定資産は、前連結会計年度末に比べ177百万円増加し403百万円となりました。これは主として、建物及び構築物の増加48百万円、繰延税金資産の増加85百万円によるものであります。
この結果、総資産は、前連結会計年度末に比べ1,422百万円増加し8,380百万円となりました。 - #4 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
- (連結貸借対照表)2021/06/29 12:06
前連結会計年度まで投資その他の資産の「その他」に含めて表示しておりました「繰延税金資産」は、総資産の100分の1を超えたため、当連結会計年度より区分掲記いたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「投資その他の資産」の「その他」に表示していた141,940千円は「繰延税金資産」64,017千円、「その他」77,922千円と組み替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用) - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (重要な会計上の見積り)2021/06/29 12:06
当社グループは、繰延税金資産の回収可能性といった会計上の見積りについては、連結財務諸表作成時において入手可能な情報に基づき実施しております。但し、新型コロナウイルスによる影響は不確定要素が多く、翌連結会計年度以降の当社の財政状態、経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
(1) 繰延税金資産