経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2020年3月31日
- 6億3637万
- 2021年3月31日 +7.3%
- 6億8284万
個別
- 2020年3月31日
- 1113万
- 2021年3月31日
- -1423万
有報情報
- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」「営業利益」「経常利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。2021/06/29 12:06 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2021/06/29 12:06
当連結会計年度の売上高は、14,742百万円(前期比17.2%増)、売上総利益は、2,326百万円(前期比14.2%増)となりました。販売費及び一般管理費は、事業規模の拡大による地代家賃や人件費等の増加もあり1,629百万円(前期比16.9%増)と増加したものの、売上総利益の増加が販管費の増加を上回ったことで、営業利益は697百万円(前期比8.6%増)、経常利益は682百万円(前期比7.3%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、前期に関係会社株式売却益があったことにより、345百万円(前期比47.2%減)となりました。
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。 - #3 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- ② 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報2021/06/29 12:06
当社は、貸倒引当金については、貸付先の財政状態、返済計画に基づき、回収可能性を十分に検討し、回収不能な額を貸倒引当金に計上しております。また、当期において検討した貸付金の回収可能性については、翌期以降、内容の見直しを行いますが、将来の見込みの変化やその他の要因に基づき貸付金の回収可能性が変更された場合、貸倒引当金の取崩又は追加計上により経常利益が変動する可能性があります。