営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2022年3月31日
- 7億2157万
- 2023年3月31日 +47.42%
- 10億6373万
個別
- 2022年3月31日
- 3267万
- 2023年3月31日
- -1048万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。2023/06/27 14:49
2.調整額は、以下のとおりであります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント利益又は損失(△)は連結損益計算書の営業利益と一致しております。
2.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント利益又は損失(△)の調整額△3,496千円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△388,138千円及びその他調整額384,642千円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない人件費及び一般管理費であります。その他調整額は、主にセグメントに帰属しない持株会社に対する経営指導料等の消去であります。
(2)セグメント資産の調整額477,425千円には、セグメント間の債権債務相殺△1,418,727千円、各報告セグメントに配分していない全社資産等1,896,153千円が含まれております。全社資産等は、主に親会社での資金(現金及び預金)、管理部門に係る資産等であります。
(3)セグメント負債の調整額286,216千円には、セグメント間の債権債務相殺△1,418,727千円、各報告セグメントに配分していない全社負債1,704,943千円が含まれております。全社負債は、主に親会社での借入金、管理部門に係る負債等であります。
3.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであります。2023/06/27 14:49 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。2023/06/27 14:49
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社グループでは、より高い成長性を確保する観点から「売上高」「営業利益」「経常利益」を重要な指標として位置づけ、営業基盤の拡大による企業価値の継続的拡大を目指しております。2023/06/27 14:49 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2023/06/27 14:49
当連結会計年度の売上高は、PCメーカー向けのメモリ販売が低調に推移したことから15,007百万円(前期比7.2%減)、売上総利益は、3,581百万円(前期比30.0%増)となりました。販売費及び一般管理費は、積極的に広告宣伝費をかけたことや人件費の増加もあって2,518百万円(前期比23.8%増)となり、営業利益は1,063百万円(前期比47.4%増)、経常利益は1,031百万円(前期比45.0%増)となりました。また、親会社株主に帰属する当期純利益は、いわゆる所得拡大促進税制の適用による法人税等の減少もあって、702百万円(前期比83.6%増)となりました
セグメントごとの業績は、次のとおりであります。(単位:千円) 販売費及び一般管理費 2,034,703 2,518,228 23.8% 営業利益 721,579 1,063,730 47.4% 営業外収益 27,642 28,489 3.1%