- #1 事業等のリスク
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成26年1月期におきまして18,938千円の営業損失、91,683千円の経常損失を計上し、当期純損失も100,366千円となりましたが、当第1四半期連結累計期間におきましては、営業利益376,714千円、経常利益352,485千円、四半期純利益350,275千円を計上しております。また、取引金融機関と協議中であった新たな経営改善計画についても基本的な同意を得ました。
しかしながら、当社グループが取引金融機関から返済条件の緩和(支払余力に応じたプロラタ返済、当第1四半期連結累計期間末残高は借入金等7,260,697千円)を受けている状況に変わりはないことから、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2015/04/24 10:53- #2 継続企業の前提に関する事項、四半期連結財務諸表(連結)
(継続企業の前提に関する事項)
当社グループは、平成26年1月期におきまして18,938千円の営業損失、91,683千円の経常損失を計上し、当期純損失も100,366千円となりましたが、当第1四半期連結累計期間におきましては、営業利益376,714千円、経常利益352,485千円、四半期純利益350,275千円を計上しております。また、取引金融機関と協議中であった新たな経営改善計画についても基本的な同意を得ました。
しかしながら、当社グループが取引金融機関から返済条件の緩和(支払余力に応じたプロラタ返済、当第1四半期連結累計期間末残高は借入金等7,260,697千円)を受けている状況に変わりはないことから、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2015/04/24 10:53- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
プリント基板に関しては、パソコンや携帯電話向けの基板を主力とするメーカーが低迷する一方で、スマートフォンやタブレット端末向けの基板を主力とするメーカーが躍進するなど、メーカーの主力製品の向け先により明暗が分かれた形となっております。
このような環境下において、当社グループは市場動向を見極めながら積極的に営業展開を行い、顧客ニーズに応えるべく製品等の改良施策を推進してまいりました。その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は20億85百万円(前年同期比67.0%増)となり、営業利益は3億76百万円(前年同期は1億23百万円の営業損失)、経常利益は3億52百万円(前年同期は1億23百万円の経常損失)、四半期純利益は3億50百万円(前年同期は64百万円の四半期純損失)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/04/24 10:53- #4 重要事象等、事業等のリスク(連結)
継続企業の前提に関する重要事象等
当社グループは、平成26年1月期におきまして18,938千円の営業損失、91,683千円の経常損失を計上し、当期純損失も100,366千円となりましたが、当第1四半期連結累計期間におきましては、営業利益376,714千円、経常利益352,485千円、四半期純利益350,275千円を計上しております。また、取引金融機関と協議中であった新たな経営改善計画についても基本的な同意を得ました。
しかしながら、当社グループが取引金融機関から返済条件の緩和(支払余力に応じたプロラタ返済、当第1四半期連結累計期間末残高は借入金等7,260,697千円)を受けている状況に変わりはないことから、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2015/04/24 10:53- #5 重要事象等の分析及び対応、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
続企業の前提に関する重要事象等について
当社グループは、平成26年1月期におきまして18,938千円の営業損失、91,683千円の経常損失を計上し、当期純損失も100,366千円となりましたが、当第1四半期連結累計期間におきましては、営業利益376,714千円、経常利益352,485千円、四半期純利益350,275千円を計上しております。また、取引金融機関と協議中であった新たな経営改善計画についても基本的な同意を得ました。
しかしながら、当社グループが取引金融機関から返済条件の緩和(支払余力に応じたプロラタ返済、当第1四半期連結累計期間末残高は借入金等7,260,697千円)を受けている状況に変わりはないことから、依然として継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような状況が存在しているものと認識しております。
2015/04/24 10:53