- #1 業績等の概要
このような環境下において、当社グループは市場動向を見極めながら積極的に営業展開を行い、顧客ニーズに応えるべく製品等の改良施策を推進してまいりました。
その結果、当連結会計年度の売上高は128億52百万円(前連結会計年度比36.6%増)となり、営業利益は12億71百万円(前連結会計年度比114.2%増)、経常利益は12億79百万円(前連結会計年度比206.9%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は12億16百万円(前連結会計年度比151.9%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。
2018/04/26 9:36- #2 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
2.目標とする経営指標
当社グループは本業に加え為替変動等、営業外のリスクも考慮した経営管理を行うことを目的に売上高経常利益率を経営指標としております。コア技術の深掘り、横展開による新製品開発、新市場の開拓および低コスト化の推進により、常に安定的な収益と永続的成長を目指してまいります。
3.経営環境
2018/04/26 9:36- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
ディスプレイおよび電子部品においては、原価の増加を主要因として、営業利益は3億82百万円(前連結会計年度比41.6%減)となりました。
⑤ 経常利益
営業利益の増加と、前連結会計年度においてはシンジケートローン手数料が発生していたことなどから前連結会計年度と比較して経常利益が増加し、12億79百万円(前連結会計年度比206.9%増)となりました。
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