短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
- 2018年1月31日
- 2億9055万
- 2019年1月31日
- -7368万
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関5行とコミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等は、次のとおりであります。
2019/04/25 9:33前連結会計年度
(平成30年1月31日)当連結会計年度
(平成31年1月31日)コミットメントライン総額 2,000,000千円 2,000,000千円 借入金実行残高 1,300,000 1,300,000 差引額 700,000 700,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 今後の重要な設備投資の計画については、「第3 設備の状況 3 設備の新設、除却等の計画 (1)重要な設備の新設等」に記載のとおりであり、当該設備資金はファイナンスリースで調達してまいります。2019/04/25 9:33
運転資金については自己資金および金融機関からの借入金により資金調達しております。このうち、借入金による資金調達は極度額2,000,000千円のコミットメントラインを含む総額6,800,000千円のシンジケートローンを組成して調達しております。資金の流動性については現金及び現金同等物に加え、コミットメントラインを締結することで十分な流動性を確保しております。
なお、当連結会計年度末の借入金を含む有利子負債の残高は5,062,120千円であります。 - #3 財務制限条項に関する注記
- 務維持要件2019/04/25 9:33
上記のコミットメントライン契約および当社のタームローン契約(前連結会計年度末残高 長期借入金3,632,000千円、1年内返済予定の長期借入金400,000千円、当連結会計年度末残高 1年内返済予定の長期借入金3,604,000千円)については、財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1) 各事業年度の末日における報告書等(計算書類を含む)の、連結および単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、直前に終了した事業年度についての連結および単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上に維持すること。