有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染症は、国内外の移動制限に伴う営業活動の停滞など、引き続き事業活動への影響を及ぼすものの、次世代通信規格「5G」の市場拡大に伴う同分野での設備投資の増加や中国経済の拡大により、前年同期と比較して業績の回復が見られました。一方で、需要が急増している半導体や電子部品など電子デバイスの供給不足に伴う顧客の生産調整には注意する必要があります。2021/06/14 9:17
当第1四半期連結累計期間の売上高は33億32百万円(前年同期比60.7%増)となり、営業利益は4億53百万円(前年同期は47百万円の営業損失)、経常利益は4億41百万円(前年同期は53百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2億91百万円(前年同期は39百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1) 各事業年度の末日における借入人の、連結および単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結および単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。2021/06/14 9:17
(2) 各事業年度にかかる連結および単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失としないこと。