有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループにおきましても、新型コロナウイルス感染症により、国内外の移動制限に伴う営業活動の停滞など、引き続き事業活動へ影響を受けたものの、次世代通信規格「5G」市場並びに半導体向けのパッケージ基板の需要が拡大しており同分野での設備投資が増加したことや中国経済の拡大により、前年同期と比較して業績の回復が見られました。一方で半導体などの電子部品の供給不足、原油や天然ガスの価格高騰等生産活動の下振れリスクの高まりに十分注意する必要があります。2021/12/13 11:14
当第3四半期連結累計期間の売上高は107億88百万円(前年同期比29.7%増)となり、営業利益は14億52百万円(前年同期比103.1%増)、経常利益は14億26百万円(前年同期比101.0%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は11億27百万円(前年同期比106.3%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。 - #2 財務制限条項に関する注記(連結)
- (1) 各事業年度の末日における借入人の、連結および単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結および単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。2021/12/13 11:14
(2) 各事業年度にかかる連結および単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失としないこと。