短期借入金の純増減額(△は減少)、財務活動によるキャッシュ・フロー
連結
有報情報
- #1 当座貸越契約及び(又は)貸出コミットメントに関する借手の注記(連結)
- コミットメントライン契約
当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引金融機関4行とコミットメントライン契約を締結しております。連結会計年度末におけるコミットメントライン契約に係る借入金未実行残高等は、次のとおりであります。
2024/04/24 9:18前連結会計年度
(2023年1月31日)当連結会計年度
(2024年1月31日)コミットメントライン総額 2,500,000千円 2,500,000千円 借入金実行残高 900,000 1,600,000 差引額 1,600,000 900,000 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 運転資金は、製品製造のための材料及び部品の購入のほか、製造経費、販売費及び一般管理費等の営業費用によるものであり、設備資金は、生産設備の能力増強、合理化、更新のための必要資金であります。2024/04/24 9:18
これらの資金需要については自己資金及び金融機関からの借入金により資金調達しております。このうち、借入金による資金調達は当社において、極度額2,500,000千円のコミットメントラインを含む総額4,600,000千円のシンジケートローンを組成して調達しております。資金の流動性については現金及び現金同等物に加え、コミットメントラインを締結することで十分な流動性を確保しております。
なお、当連結会計年度末の借入金を含む有利子負債の残高は3,672,862千円であります。 - #3 財務制限条項に関する注記(連結)
- 務維持要件2024/04/24 9:18
上記のコミットメントライン契約及び当社のタームローン契約(前連結会計年度末残高 長期借入金1,470,000千円、1年内返済予定の長期借入金420,000千円、当連結会計年度末残高 長期借入金1,050,000千円、1年内返済予定の長期借入金420,000千円)については、財務制限条項が付されており、以下のいずれかの条項に抵触した場合、本契約上の全ての債務について期限の利益を喪失する可能性があります。
(1) 各事業年度の末日における借入人の、連結及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。