- #1 経営上の重要な契約等
(9) 財務維持要件 ① 各事業年度の末日における借入人の、連結及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。
② 各事業年度にかかる連結及び単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失としないこと。
2025/09/12 9:52- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループにおきましては、プリント基板分野においては、スマートフォンやパソコン等の民生機器向けの半導体需要の回復が遅れ、パッケージ基板の需要が停滞しております。液晶関連分野におきましても液晶パネルの大幅な需要回復は見られないものの、中国においては電子部品実装需要の回復傾向が続いております。
このような環境のもと、当中間連結会計期間の売上高は74億72百万円(前年同期比0.1%減)となり、営業利益は4億64百万円(前年同期比3.6%増)、経常利益は5億21百万円(前年同期比3.2%増)、親会社株主に帰属する中間純利益は4億60百万円(前年同期比29.5%増)となりました。
セグメントごとの経営成績は次のとおりであります。
2025/09/12 9:52- #3 財務制限条項に関する注記(連結)
(1) 各事業年度の末日における借入人の、連結及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額を、当該決算期の直前の決算期の末日における借入人の連結及び単体の貸借対照表における純資産の部の金額の75%以上にそれぞれ維持すること。
(2) 各事業年度にかかる連結及び単体の損益計算書上の経常損益に関して、それぞれ2期連続して経常損失としないこと。
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