京写(6837)の売上高の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 99億675万
- 2010年12月31日 +26.35%
- 125億1718万
- 2011年12月31日 -4.72%
- 119億2584万
- 2012年12月31日 -2.68%
- 116億622万
- 2013年12月31日 +3.79%
- 120億4583万
- 2014年12月31日 +9.09%
- 131億4133万
- 2015年12月31日 +10.11%
- 144億7044万
- 2016年12月31日 -0.99%
- 143億2651万
- 2017年12月31日 +10.84%
- 158億7954万
- 2018年12月31日 +0.96%
- 160億3200万
- 2019年12月31日 -11.45%
- 141億9700万
- 2020年12月31日 -11.87%
- 125億1200万
- 2021年12月31日 +26.22%
- 157億9300万
- 2022年12月31日 +14.67%
- 181億1000万
- 2023年12月31日 +3.16%
- 186億8200万
- 2024年12月31日 +4.99%
- 196億1400万
- 2025年12月31日 -5.55%
- 185億2600万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年12月31日)2024/02/09 15:18
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第3四半期連結累計期間の当社が属するプリント配線板業界は、半導体不足の緩和により、自動車向けは回復が見られたものの、その他分野の在庫調整の長期化や物価上昇を背景に需要は減少しました。また、中国経済の減速懸念や世界的な金融引き締めに伴う影響、急激な為替変動、エネルギー価格の高止まりなどから、依然として先行きは不透明な状況にあります。2024/02/09 15:18
このような環境の中、当社グループの国内の状況は、プリント配線板事業では、主力の自動車関連分野の受注が回復したことで堅調に推移しました。実装関連事業では、航空機、産業機器向けの受注好調に加え、新規市場開拓により通信機器向けの受注が大幅に増加した結果、国内の売上高は前年同四半期を上回りました。
海外においては、ベトナムでサプライチェーン体制の再編により中国から生産移管を行った北米向けの自動車関連分野の受注が大幅に増加しました。一方、中国で事務機分野や電源等の電子部品分野を中心に受注が減少しましたが、円安の為替影響もあり、連結売上高は、18,682百万円(前年同四半期比3.2%増 572百万円の増収)となりました。