京写(6837)の売上高 - 日本の推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 33億69万
- 2014年9月30日 +22.3%
- 40億3674万
- 2015年9月30日 -0.28%
- 40億2558万
- 2016年9月30日 -1.81%
- 39億5275万
- 2017年9月30日 +15.01%
- 45億4623万
- 2018年9月30日 +14.07%
- 51億8600万
- 2019年9月30日 -0.08%
- 51億8200万
- 2020年9月30日 -17.93%
- 42億5300万
- 2021年9月30日 +14.11%
- 48億5300万
- 2022年9月30日 -3.92%
- 46億6300万
- 2023年9月30日 +13.57%
- 52億9600万
- 2024年9月30日 -4.34%
- 50億6600万
- 2025年9月30日 +3.08%
- 52億2200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 15:11
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間の当社が属するプリント配線板業界は、半導体不足の緩和により、自動車向けは回復が見られたものの、その他分野の在庫調整や巣ごもり消費の一巡の影響により、需要は減少しました。また、世界的な金融引き締め等による景気の減速懸念や、急激な為替変動、エネルギー価格の高騰が続いていることから、依然として先行きは不透明な状況にあります。2023/11/10 15:11
このような環境の中、当社グループの国内の状況は、プリント配線板事業では、主力の自動車関連分野の受注が回復したことで堅調に推移しました。実装関連事業では、産業機器、航空機向けの受注好調に加え、新規市場開拓により通信機器向けの受注が大幅に増加した結果、国内の売上高は前年同四半期を上回りました。
海外においては、中国で自動車関連分野の受注は回復したものの、事務機分野や電源等の電子部品分野を中心に受注が減少しました。一方、ベトナムでは、自動車関連分野の旺盛な需要と、サプライチェーン体制の再編により中国から生産移管を行い、受注が大幅に増加しました。