営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 7億2535万
- 2015年12月31日 -34.48%
- 4億7526万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2016/02/12 9:13
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)利益 金額 セグメント間取引消去 9,509 四半期連結損益計算書の営業利益 725,358
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2016/02/12 9:13
利益 金額 セグメント間取引消去 6,553 四半期連結損益計算書の営業利益 475,264 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような状況の中、当社グループの業績は、国内は実装関連の搬送治具及び実装事業が共に堅調に推移し、プリント配線板事業ではLED照明等の家電製品分野が下期以降回復したものの、映像関連や自動車関連分野の需要が低調であったため前年同四半期を下回りました。海外は中国経済減速の影響等から、プリント配線板事業は内製の家電製品分野を中心に売上は伸び悩みましたが、自動車関連分野が引き続き好調に推移した結果、売上高は14,470百万円(前年同四半期比10.1%増 1,329百万円の増収)となりました。2016/02/12 9:13
利益面については、海外工場における稼働率の低下、円安による輸入販売品や原材料等の調達コスト増加等の結果、営業利益は475百万円(前年同四半期比34.5%減 250百万円の減益)、経常利益は479百万円(前年同四半期比36.2%減 271百万円の減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は486百万円(前年同四半期比13.3%減 74百万円の減益)となりました。
セグメントの業績を示しますと、次のとおりであります。