日本電産リード(6833)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 韓国の推移 - 通期
連結
- 2013年3月31日
- 3億7124万
- 2014年3月31日 -51.59%
- 1億7971万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 1.報告セグメントの概要2014/06/18 10:56
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの事業は、主に半導体パッケージやプリント基板等の電子回路部品の品質判定を行う検査装置の製造販売を事業内容とする単一事業であり、各グループ会社はそれぞれ独立した経営単位であり、包括的な戦略を立案し事業活動を各所在地において展開しております。従って、当社は製造販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「台湾」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「カナダ」の各グループ会社の所在地を報告セグメントとしております。
なお、当連結会計年度から非連結子会社でありました日本電産リード・インスペクション・カナダ(株)を連結の範囲に含めたため、報告セグメント「カナダ」を新たに追加しております。 - #2 事業等のリスク
- 6.国際的活動及び海外進出について2014/06/18 10:56
当社グループは、台湾・韓国・中国・タイ・カナダに販売、生産及び開発拠点を有しておりますが、これら海外市場への事業進出は以下のようなリスクが内在しております。
①予期しない法律又は規制の変更 - #3 報告セグメントの概要(連結)
- 1.報告セグメントの概要2014/06/18 10:56
当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、経営者が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。当社グループの事業は、主に半導体パッケージやプリント基板等の電子回路部品の品質判定を行う検査装置の製造販売を事業内容とする単一事業であり、各グループ会社はそれぞれ独立した経営単位であり、包括的な戦略を立案し事業活動を各所在地において展開しております。従って、当社は製造販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されており、「日本」、「台湾」、「韓国」、「中国」、「タイ」、「カナダ」の各グループ会社の所在地を報告セグメントとしております。 - #4 対処すべき課題(連結)
- 導体パッケージやプリント基板業界はアジア地域が生産拠点の中心として世界を牽引しております。当社グループの経営戦略を具現化し成長発展を図るため、世界市場を見据えたアジア戦略として保有技術や人材、財務力を効果的に投入する他、新製品や新市場、新顧客開拓のための事業提携やM&Aも含めた即効性のある事業強化策の検討にも努めて参ります。2014/06/18 10:56
② 台湾・韓国・中国・タイの各海外拠点においては、市場拡大のための販売のみならず、日本と同品質のものづくり拠点として重要性が高まっております。短納期化と低価格化が進む市場において日本国内での調達や生産体制に依存することは事業リスクを高める要因ともなるため、装置の生産においては中国拠点を中心に調達・生産・出荷を強化し更なる原価低減に取り組んで参ります。
③ 消耗品である治具製品は、国内をはじめ現地生産をしている台湾・韓国・中国・タイの各拠点においても、顧客からの短納期要求に応えるべく生産体制を更に強化して参ります。又、客先工場は国内を含めアジア各地に点在しているため、日々のメンテナンス要請に応えるサポート体制を客先近隣に整備して参ります。 - #5 業績等の概要
- 当連結会計年度の各セグメントにおける検査装置市場は、スマートフォンやタブレットPCに関連する設備投資需要が牽引し、特に日本や台湾・中国市場における売上が伸長いたしました。収益面では売上増加や原価改善活動、経費削減等に取り組みましたが、短期的に変動する需要による生産効率の悪化や新製品立ち上げによる費用の増加もあり、利益率を改善させるには至りませんでした。2014/06/18 10:56
(注)1.当社グループの事業は、主に半導体パッケージやプリント基板等の電子回路部品の品質判定を行う検査装置の製造販売を事業内容とする単一事業であり、製造販売体制を基礎とした所在地別のセグメントから構成されております。セグメント 売上高(百万円) 対前年増減率(%) セグメント利益又は損失(△)(百万円) 対前年増減率(%) 台湾 2,073 36.9 526 64.1 韓国 2,391 0.6 179 △51.6 中国 2,672 22.4 333 29.9
2.セグメント間取引控除前の数値であります。 - #6 沿革
- このため、平成11年3月31日以前に関しましては、実質上の存続会社である日本電産リード㈱について記載しております。2014/06/18 10:56
年月 事項 平成15年8月 本社を京都府宇治市より京都市右京区に移転。 9月 韓国のアドバンス・コリア㈱(現 日本電産リード・コリア㈱)の増資を引受け、同社に資本参加。 平成16年3月 中国上海市に現地法人 日電産理徳(上海)国際貿易有限公司を設立。 - #7 生産、受注及び販売の状況
- 当連結会計年度の生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。2014/06/18 10:56
(注)1.生産高の金額は製造原価によっており、セグメント間の内部振替前の数値によっております。セグメントの名称 金額(千円) 前年同期比 (%) 台湾 1,331,082 130.7 韓国 2,027,517 109.5 中国 2,055,351 118.3
2.上記の金額には、消費税等は含まれておりません。