有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- (退職給付に関する会計基準等の適用)2014/06/30 9:06
「退職給付に関する会計基準」(企業会計基準第26号 平成24年5月17日。以下「退職給付会計基準」という。)および「退職給付に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第25号 平成24年5月17日。以下「退職給付適用指針」という。)を当連結会計年度末より適用し(ただし、退職給付会計基準第35項本文および退職給付適用指針第67項本文に掲げられた定めを除く。)、退職給付債務から年金資産の額を控除した額を退職給付に係る資産または退職給付に係る負債として計上する方法に変更し、未認識数理計算上の差異および未認識過去勤務費用を退職給付に係る資産または退職給付に係る負債に計上しております。
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従っており、当連結会計年度末において、当該変更に伴う影響額をその他の包括利益累計額の退職給付に係る調整累計額に加減しております。 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- 1.繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳2014/06/30 9:06
(注)前連結会計年度および当連結会計年度における繰延税金資産の純額は、連結貸借対照表の以下の項目に含まれております。前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 退職給付引当金 96,281 - 退職給付に係る負債 - 118,050 その他有価証券評価差額金 6,524 3,947
- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 財政状態2014/06/30 9:06
当連結会計年度末の資産の部につきましては、流動資産は営業収入の増加に伴い売上債権が増加し、前連結会計年度末比3,706百万円の増加となりました。一方、固定資産は減価償却が進んだことにより、前連結会計年度末比319百万円の減少となりました。負債の部につきましては、未払法人税等の増加、退職給付に係る負債の計上などにより、前連結会計年度末比1,106百万円の増加となりました。これらの結果、純資産は30,505百万円で前連結会計年度末比2,279百万円の増加となりましたが、自己資本比率は74.4%と0.7ポイントの減少となりました。
なお、借入金および社債の増減の内訳は次のとおりであります。 - #4 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
- (3) 退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表2014/06/30 9:06
(4) 退職給付費用およびその内訳項目の金額積立型制度の退職給付債務 6,756,619 千円 連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 39,896 退職給付に係る負債 326,828 退職給付に係る資産 △286,932