営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 16億7184万
- 2015年6月30日 +2.06%
- 17億635万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、携帯情報端末や自動車関連、照明器具向け部品等の需要には堅調な伸びが見られましたが、民生機器向け部品については依然として低調に推移いたしました。2015/08/12 10:49
このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は10,589百万円(前年同期比248百万円増、2.4%増)、営業利益は1,706百万円(前年同期比34百万円増、2.1%増)、経常利益は1,859百万円(前年同期比114百万円増、6.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,208百万円(前年同期比124百万円増、11.5%増)となりました。
当社グループの製品の種類別区分ごとの業績でありますが、集積回路は、成長機器向けIC、LED等の受注が堅調に推移したことにより、売上高は9,320百万円(前年同期比408百万円増、4.6%増)となりました。機能部品は、特定用途向けセンサー、サーマルプリントヘッドともに受注が伸び悩んだため、売上高は1,266百万円(前年同期比160百万円減、11.3%減)となりました。