当社グループの属する電子部品業界におきましては、自動車関連など産業機器向け部品は堅調に推移したものの、携帯情報端末、照明器具向け部品等は需要の一巡により低調に推移いたしました。
このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は、青梅エレクトロニクス株式会社を平成28年4月1日付で連結子会社としたため10,761百万円(前年同期比172百万円増、1.6%増)、営業利益は1,324百万円(前年同期比381百万円減、22.4%減)、経常利益は、円高による為替差損の計上もあり1,088百万円(前年同期比770百万円減、41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は909百万円(前年同期比298百万円減、24.7%減)となりました。
当社グループの種類別区分ごとの業績でありますが、集積回路は、成長機器向けIC、LED等の受注が堅調に推移したことにより、売上高は9,533百万円(前年同期比213百万円増、2.3%増)となりました。機能部品は、特定用途向けセンサー、サーマルプリントヘッドともに需要が一巡したため、売上高は1,226百万円(前年同期比39百万円減、3.1%減)となりました。
2016/08/10 15:41