- #1 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(表示方法の変更)
前連結会計年度において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に含めていた「電子記録債務」は金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「支払手形及び買掛金」に表示していた3,493,720千円は、「支払手形及び買掛金」2,657,108千円、「電子記録債務」836,611千円として組み替えております。
2017/06/29 9:32- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 財政状態
当連結会計年度末の資産の部につきましては、受取手形及び売掛金など流動資産の増加、機械装置及び運搬具など有形固定資産や投資その他の資産の増加により、前連結会計年度末比4,060百万円の増加となりました。負債の部につきましては、役員退職慰労引当金など減少の一方、支払手形及び買掛金など流動負債の増加により、前連結会計年度末比275百万円の増加となりました。これらの結果、純資産は41,592百万円で前連結会計年度末比3,784百万円の増加となり、自己資本比率は79.8%と1.2ポイントの増加となりました。
なお、借入金の増減の内訳は次のとおりであります。
2017/06/29 9:32- #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、電子記録債務は、そのほとんどが4ヶ月以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての売掛金の残高の範囲内にあります。
借入金およびファイナンス・リース取引に係るリース債務は、主に運転資金および設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、償還日は最長で決算日後5年であります。
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