営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年6月30日
- 13億2476万
- 2017年6月30日 +28.16%
- 16億9779万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、携帯情報端末の高機能化や自動車関連など産業機器向け部品の市場拡大がけん引役となり好調に推移いたしました。2017/08/10 12:06
このような情勢のなかで、当社グループの当第1四半期連結累計期間の連結売上高は11,633百万円(前年同期比871百万円増、8.1%増)、営業利益は1,697百万円(前年同期比373百万円増、28.2%増)、経常利益は1,783百万円(前年同期比695百万円増、63.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,249百万円(前年同期比339百万円増、37.4%増)となりました。
当社グループの種類別区分ごとの業績でありますが、集積回路は、産業機器向けICの受注が堅調に推移したことにより、売上高は10,246百万円(前年同期比713百万円増、7.5%増)となりました。機能部品は、サーマルプリントヘッドの受注が増加したため、売上高は1,338百万円(前年同期比111百万円増、9.1%増)となりました。