営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年9月30日
- 28億8883万
- 2017年9月30日 +20.71%
- 34億8719万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの属する電子部品業界におきましては、携帯情報端末の高機能化や自動車の電装化率向上を背景に産業機器向け部品は好調に推移いたしました。2017/11/14 15:09
このような情勢のなかで、当社グループの当第2四半期連結累計期間の連結売上高は23,780百万円(前年同期比1,680百万円増、7.6%増)、営業利益は3,487百万円(前年同期比598百万円増、20.7%増)、経常利益は3,646百万円(前年同期比998百万円増、37.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,570百万円(前年同期比534百万円増、26.3%増)となりました。
当社グループの種類別区分ごとの業績でありますが、集積回路は、産業機器向けICの受注が堅調に推移したことにより、売上高は21,026百万円(前年同期比1,350百万円増、6.9%増)となりました。機能部品は、サーマルプリントヘッドの受注が増加したため、売上高は2,674百万円(前年同期比255百万円増、10.6%増)となりました。