有価証券報告書-第49期(平成28年4月1日-平成29年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
当社は、平成28年4月1日付で、株式会社テラプローブ(横浜市港北区)がその事業の一部を分割して新設した青梅エレクトロニクス株式会社の発行済全株式を取得(子会社化)いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 青梅エレクトロニクス株式会社
事業の内容 ウエハレベルパッケージに関する事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、集積回路を中心とする電子部品事業を展開いたしておりますが、グローバルな競争の激化とスマートフォン、タブレットなど携帯機器向け等の超小型電子部品のニーズがますます高まることを想定し、今回の決定をいたしました。本取引により当社グループにおいてウエハレベルパッケージの一貫生産が可能となり、業務の効率化と顧客サービスの向上が図れ、事業拡大に寄与するものと考えております。また、株式会社テラプローブと当社は、それぞれの強みを生かし、引き続きパートナーとして様々な顧客ニーズに対応してまいります。
(3) 企業結合日
平成28年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 取得した議決権比率
企業結合日に取得した議決権比率 100%
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
4.主要な取得関連費用の内容および金額
該当事項はありません。
5.発生した負ののれん発生益の金額および発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
324,506千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産額が被取得企業の取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
当社は、平成28年4月1日付で、株式会社テラプローブ(横浜市港北区)がその事業の一部を分割して新設した青梅エレクトロニクス株式会社の発行済全株式を取得(子会社化)いたしました。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称およびその事業の内容
被取得企業の名称 青梅エレクトロニクス株式会社
事業の内容 ウエハレベルパッケージに関する事業
(2) 企業結合を行った主な理由
当社は、集積回路を中心とする電子部品事業を展開いたしておりますが、グローバルな競争の激化とスマートフォン、タブレットなど携帯機器向け等の超小型電子部品のニーズがますます高まることを想定し、今回の決定をいたしました。本取引により当社グループにおいてウエハレベルパッケージの一貫生産が可能となり、業務の効率化と顧客サービスの向上が図れ、事業拡大に寄与するものと考えております。また、株式会社テラプローブと当社は、それぞれの強みを生かし、引き続きパートナーとして様々な顧客ニーズに対応してまいります。
(3) 企業結合日
平成28年4月1日
(4) 企業結合の法的形式
株式取得
(5) 取得した議決権比率
企業結合日に取得した議決権比率 100%
(6) 取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
平成28年4月1日から平成29年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価および対価の種類ごとの内訳
| 取得の対価 現金及び預金 | 614,517千円 |
| 取得原価 | 614,517 |
4.主要な取得関連費用の内容および金額
該当事項はありません。
5.発生した負ののれん発生益の金額および発生原因
(1) 負ののれん発生益の金額
324,506千円
(2) 発生原因
企業結合時の時価純資産額が被取得企業の取得原価を上回ったため、当該差額を負ののれん発生益として特別利益に計上しております。
6.企業結合日に受け入れた資産および引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 292,975 | 千円 |
| 固定資産 | 960,913 | |
| 資産合計 | 1,253,888 | |
| 流動負債 | 112,358 | |
| 固定負債 | 202,507 | |
| 負債合計 | 314,865 |