営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 6億2858万
- 2014年6月30日 +210.67%
- 19億5280万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 地域別売上高は、日本では、デンタル加工機が大きく増加したことにより、前年同期を上回りました。また、米国や欧州では、プリンターの新製品やデンタル加工機の販売が堅調だったことに加え、円安の影響等もあり、前年同期を上回る結果となりました。アジアでは、現地ニーズに対応したプリンターを中心に好調な販売となり、前年同期を大きく上回りました。2014/08/08 10:22
以上の結果、当第1四半期の業績については、売上高は前年同期比22.0%増の106億34百万円となりました。また、販売費及び一般管理費は増加したものの、円安に伴う海外子会社の仕入コストの低減効果等により原価率が大幅に改善した結果、営業利益は、前年同期比210.7%増の19億52百万円、経常利益は、前年同期比165.4%増の18億6百万円、四半期純利益は、前年同期比198.7%増の12億16百万円となりました。
当社及び連結子会社の事業は、コンピュータ周辺機器の製造販売であり、区分すべき事業セグメントが存在しないため、単一セグメントとなっております。なお、品目別の売上高は、以下の通りであります。