- #1 シンジケートローンに関する注記
3.シンジケートローン契約について
当社は金融機関3行とシンジケートローン契約を締結しており、本契約には連結及び単体の貸借対照表の純資産の部の金額や、連結及び単体の損益計算書の経常損益により算出される一定の指標等を基準とする財務制限条項が付されております。
なお、この契約に基づく借入残高は以下の通りであります。
2017/05/10 9:18- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期末の負債は、16億77百万円増加し、174億1百万円(前連結会計年度末比110.7%)となりました。流動負債では、支払手形及び買掛金が3億12百万円増加し、訴訟の和解金の未払金計上等でその他が11億6百万円増加いたしました。固定負債では、長期借入金が返済により3億60百万円減少いたしました。
当第1四半期末の純資産は、13億19百万円減少し、192億97百万円(前連結会計年度末比93.6%)となりました。前連結会計年度末に対し当期の業績等により利益剰余金が11億41百万円減少し、また、円高の影響等により、為替換算調整勘定が2億1百万円の減少となりました。
(3)対処すべき課題
2017/05/10 9:18- #3 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
3.信託が保有する自己株式
当第1四半期連結会計期間末において、役員向け株式給付信託及び株式給付型ESOP信託が保有する当社株式は、四半期連結貸借対照表の純資産の部に自己株式として表示しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度622,857千円、142,400株、当第1四半期連結会計期間622,857千円、142,400株であります。
(繰延税金資産の回収可能性に関する適用指針の適用)
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