- 6789
- 2024/09/02
- 時価
- 660億円
- PER
- 15.12倍
- 2010年以降
- 赤字-107.04倍
(2010-2023年) - PBR
- 1.66倍
- 2010年以降
- 0.52-3.16倍
(2010-2023年) - 配当
- 1.03%
- ROE
- 12.78%
- ROA
- 7.93%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 3億4274万
- 2018年3月31日 +121.94%
- 7億6068万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期は、デンタル(歯科医療)市場とリテイル市場の成長分野に注力し、事業化の加速を推進してまいりました。昨年の4月に営業を開始した、当社グループの3D事業を担う「DGSHAPE(ディージーシェイプ)株式会社」は、デジタル化の新たな潮流に対応したソリューションを提供することをミッションに、デンタル市場を焦点として3D事業の拡大に取り組みました。また、リテイル市場においては、オリジナルグッズ製作をおこなう小規模工場に加え、店頭でスマートフォンケースや家電製品などへ加飾サービスを行う小売店へもUVプリンターの導入を進めてまいりました。これまでの活動の結果、店頭でサービスを提供する幅広い業種に向けたビジネス拡大の可能性が見えてきており、これらを新たな顧客と位置づけ、プリンター製品、3D製品、ソフトウェアなどを活用した新たなビジネスを提案してまいります。一方、これまでの主力市場であるサイン(広告・看板製作)市場では、市場の成熟化に加えて大手参入により競争が一層激化しており、各地域で販売促進キャンペーンを継続してプリンターの販売回復に取り組みました。2018/05/09 10:34
これらの取り組みの結果、当第1四半期の売上高は、サイン市場向けプリンターの販売が伸び悩んだものの、デンタル市場の拡大により工作機器の売上が増加したことに加えて、為替の円安効果もあり、前年同期比0.4%増の103億44百万円とほぼ前年同期並みとなりました。売上原価率は前年同期に比べ1.9ポイント改善しました。販売費及び一般管理費は、人件費や広告販促費、手数料が減少したことで前年同期を下回りました。これにより、営業利益は前年同期比121.9%増の7億60百万円となり、経常利益は前年同期比106.6%増の6億26百万円となりました。また、ソフトウェア資産の除却等の固定資産除売却損による特別損失を計上したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は3億59百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失7億61百万円)となりました。
なお、当第1四半期における主要通貨の為替レート(平成30年1月~平成30年3月の平均レート)は、108.30円/米ドル(前年同期113.65円)、133.25円/ユーロ(前年同期121.12円)でした。