- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 1,653,995 | 4,243,510 | 8,462,271 | 14,188,025 |
| 税引前当期純利益及び税引前四半期純損失金額(△)(千円) | △500,775 | △767,608 | △541,513 | 224,783 |
2016/06/29 16:32- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「情報装置事業」は、道路情報板、車載標識等の製造販売をしております。「検査装置事業」は、基板検査装置、金物検査装置等の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2016/06/29 16:32- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 中日本高速道路株式会社 | 3,808,887 | 情報装置事業 |
2016/06/29 16:32- #4 事業等のリスク
(1)上半期と下半期の業績について
当社の主要事業である情報装置事業において、道路整備による新規供用路線に関連した物件は、その開通時期に販売実績が連動しますが、基本的には「単年度発注、単年度納め」であり、多くの物件が予算執行期間の年度後半に施工確認が集中する傾向があります。そのため、当社の売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。
(2)政府の道路整備計画や財政政策等の影響について
2016/06/29 16:32- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2016/06/29 16:32 - #6 業績等の概要
・情報装置事業
新名神高速道路向け大型案件をはじめ高速道路会社からの案件獲得により、受注は堅調に推移しました。しかしながら、競争の激化により、国土交通省の案件をはじめその他の売上高が低調だったことから、収益は悪化しました。
この結果、売上高126億2百万円(前年同期比8.3%減)、営業利益12億2百万円(前年同期比30.1%減)となりました。
2016/06/29 16:32- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3)経営成績の分析
当事業年度における売上高は141億88百万円(前年同期比5.5%減)、売上総利益は19億54百万円(前年同期比24.0%減)となり、売上総利益率は13.8%(前年同期比3.3ポイント減)となりました。売上高については、情報装置事業において、高速道路会社からの堅調な受注の一方、国土交通省をはじめとし、その他の売上高が低調であったことから減収減益となりました。
販売費及び一般管理費は、製品保証引当金繰入額、賞与引当金繰入額が減少したことなどにより18億18百万円(前年同期比10.3%減)を計上し、営業利益は1億35百万円(前年同期比75.0%減)となりました。
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