営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2015年3月31日
- 5億4188万
- 2016年3月31日 -74.99%
- 1億3551万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△670,554千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△670,554千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門及び研究開発部門に係る費用であります。2016/06/29 16:32
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額4,172,042千円は、主として当社での余資運用資金(現金及び預金)、管理部門及び研究開発部門に係る資産等であります。 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2016/06/29 16:32
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2016/06/29 16:32
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は141億88百万円(前年同期比5.5%減)、売上総利益は19億54百万円(前年同期比24.0%減)となり、売上総利益率は13.8%(前年同期比3.3ポイント減)となりました。売上高については、情報装置事業において、高速道路会社からの堅調な受注の一方、国土交通省をはじめとし、その他の売上高が低調であったことから減収減益となりました。2016/06/29 16:32
販売費及び一般管理費は、製品保証引当金繰入額、賞与引当金繰入額が減少したことなどにより18億18百万円(前年同期比10.3%減)を計上し、営業利益は1億35百万円(前年同期比75.0%減)となりました。
また、当社の保有する投資有価証券の一部を売却したことによる投資有価証券売却益138百万円を特別利益に計上しました。