有報情報
- #1 引当金の計上基準
- 役員賞与引当金
役員に対して支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。2016/06/29 16:32 - #2 引当金明細表(連結)
- 役員賞与引当金の当期減少額(その他)は、期首残高と賞与支給額との差額の戻入額であります。2016/06/29 16:32
- #3 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- 2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主要な項目別の内訳2016/06/29 16:32
3.法人税等の税率の変更による繰延税金資産及び繰延税金負債の金額の修正前事業年度(平成27年3月31日) 当事業年度(平成28年3月31日) 税額控除 △2.4 △2.9 役員賞与引当金 1.2 1.6 評価性引当額 △115.5 △54.6
「所得税法等の一部を改正する法律」(平成28年法律第15号)及び「地方税法等の一部を改正する等の法律」(平成28年法律第13号)が平成28年3月29日に国会で成立し、平成28年4月1日以後に開始する事業年度から法人税率等の引下げ等が行われることとなりました。これに伴い、繰延税金資産及び繰延税金負債の計算に使用する法定実効税率は従来の32.4%から平成28年4月1日に開始する事業年度及び平成29年4月1日に開始する事業年度に解消が見込まれる一時差異については30.3%に、平成30年4月1日に開始する事業年度以降に解消が見込まれる一時差異については、30.1%となります。