- #1 その他、財務諸表等(連結)
当事業年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当事業年度 |
| 売上高(千円) | 2,257,937 | 5,950,667 | 10,809,227 | 17,529,099 |
| 税引前四半期(当期)純利益及び税引前四半期純損失(△)(千円) | △385,168 | △321,125 | 214,181 | 928,197 |
2018/06/27 15:26- #2 セグメント情報等、財務諸表(連結)
「情報装置事業」は、道路情報板、車載標識等の製造販売をしております。「検査装置事業」は、基板検査装置の製造販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
2018/06/27 15:26- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の氏名又は名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 西日本高速道路株式会社 | 3,364,866 | 情報装置事業 |
| 国土交通省 | 2,161,530 | 情報装置事業 |
| 東日本高速道路株式会社 | 2,038,282 | 情報装置事業 |
2018/06/27 15:26- #4 事業等のリスク
(1)上半期と下半期の業績について
当社の主要事業である情報装置事業において、道路整備による新規供用路線に関連した物件は、その開通時期に販売実績が連動しますが、基本的には「単年度発注、単年度納め」であり、多くの物件が予算執行期間の年度後半に施工確認が集中する傾向があります。そのため、当社の売上高は下半期、特に期末に集中する傾向があり、利益についても同様な傾向があります。
(2)政府の道路整備計画や財政政策等の影響について
2018/06/27 15:26- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2018/06/27 15:26 - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
2)経営成績
当事業年度における売上高は175億29百万円(前年同期比17.0%増)、売上総利益は30億68百万円(前年同期比45.5%増)となり、売上総利益率は17.5%となりました。情報装置事業において、高速道路会社向け大型案件売上が堅調に進捗したことから増収増益となりました。
販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより21億91百万円(前年同期比16.8%増)を計上し、営業利益は8億76百万円(前年同期比277.6%増)となりました。
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