営業利益又は営業損失(△)
個別
- 2017年3月31日
- 2億3223万
- 2018年3月31日 +277.57%
- 8億7683万
有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- (注)1.セグメント利益又は損失(△)の調整額△525,401千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用△525,401千円であります。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない管理部門に係る費用であります。2018/06/27 15:26
2.セグメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。
3.セグメント資産の調整額5,417,672千円は、主として当社での余資運用資金(現金及び預金)、管理部門及 - #2 セグメント表の脚注
- グメント利益又は損失(△)は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。2018/06/27 15:26
- #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。2018/06/27 15:26
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。 - #4 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等
当社は、利益を原資とした好循環を回していくため、収益管理とコストダウンの徹底を図り、営業利益及び営業利益率の向上を目指してまいります。2018/06/27 15:26 - #5 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当事業年度における売上高は175億29百万円(前年同期比17.0%増)、売上総利益は30億68百万円(前年同期比45.5%増)となり、売上総利益率は17.5%となりました。情報装置事業において、高速道路会社向け大型案件売上が堅調に進捗したことから増収増益となりました。2018/06/27 15:26
販売費及び一般管理費は、研究開発費が増加したことなどにより21億91百万円(前年同期比16.8%増)を計上し、営業利益は8億76百万円(前年同期比277.6%増)となりました。
また、当事業年度の業績及び今後の業績動向を踏まえて繰延税金資産の回収可能性について検討した結果、繰延税金資産が増加し、法人税等調整額を含む法人税等合計は△52百万円(前年同期は1億40百万円)となりました。