売上高
個別
- 2017年6月30日
- 22億5793万
- 2018年6月30日 +65.76%
- 37億4266万
有報情報
- #1 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記
- 当第1四半期累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年6月30日)2018/08/10 15:17
※ 当社の売上高は、通常の営業形態として、第4四半期に売上げる物件の割合が多いため、第4四半期会計期間の売上高と他の四半期会計期間の売上高との間に著しい相違があり、各四半期会計期間の業績に季節的変動があります。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 受注獲得に向けた激しい競争はあったものの、高速道路会社向けのLED式道路情報板の売上が堅調に推移したことや、道路維持作業などに必要な自走式標識車の拡販に努めた結果、売上は前年同期を上回りました。一方、利益面につきましては、仕様変更により採算性が悪化した案件があったことなどにより前年同期に比べ減少しました。2018/08/10 15:17
この結果、売上高25億7百万円(前年同期比30.2%増)、営業損失1億43百万円(前年同期は95百万円の損失)となりました。なお、利益につきましては、ほぼ均等に発生する固定費に対して、売上高が期末に集中するといった季節的変動が大きいことから、第1四半期累計期間では、赤字計上となっております。
② 検査装置事業