有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、企業の設備投資は緩やかに増加しているものの、受注獲得のため、他社製品との差別化競争は激しさを増しております。そのため、顧客ニーズに対応すべく開発した3次元基板外観検査装置や3次元はんだ印刷検査装置などの営業活動を推進してまいりました。また、生産、開発拠点の集約を進め、生産性、技術開発力向上を図りました。2019/08/09 14:30
これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高27億77百万円、営業利益45百万円、経常利益69百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益70百万円となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末日現在の受注残高は132億62百万円となりました。