有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、企業の設備投資は緩やかに増加しているものの、受注獲得のため、他社製品との差別化競争は激しさを増しております。そのため、顧客ニーズに対応すべく開発した3次元基板外観検査装置や3次元はんだ印刷検査装置などの営業活動を推進してまいりました。2020/02/14 14:14
これらの結果、当第3四半期連結累計期間におきましては、売上高104億24百万円(前年同期比12.9%減)、営業利益1億62百万円(前年同期比61.5%減)、経常利益2億25百万円(前年同期比51.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益1億86百万円(前年同期比66.7%減)となりました。
また、当第3四半期連結会計期間末日現在の受注残高は166億13百万円となりました。