有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、企業の設備投資は弱含んでおります。そのような状況下、受注獲得のため、他社製品との差別化競争は激しさを増しており、極小部品対応や高速化など顧客ニーズに特化した製品開発に取組み、収益改善に努めてまいりました。2020/11/13 9:51
これらの結果、当第2四半期連結累計期間におきましては、売上高71億57百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益9億18百万円(前年同期比14.5倍)、経常利益9億27百万円(前年同期比785.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益6億30百万円(前年同期比464.3%増)となりました。
また、当第2四半期連結会計期間末日現在の受注残高は186億69百万円となりました。