有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、企業の電子部品の生産増加を背景に、設備投資は持ち直しの動きがみられます。大手企業と競業する厳しい環境のなか、受注獲得のため、全員営業の姿勢で新製品を中心に高付加価値製品の拡販に注力してまいりました。2021/08/06 14:33
これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高36億69百万円(前年同期比22.6%増)、営業利益5億90百万円(前年同期比899.7%増)、経常利益6億8百万円(前年同期比861.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億18百万円(前年同期比1,329.4%増)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末日現在の受注残高は142億50百万円となりました。