有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 一方、民需を主とする検査装置事業につきましては、企業の電子部品の生産増加を背景に、設備投資は持ち直しの動きがみられます。大手企業と競業する厳しい環境のなか、受注獲得のため、当社にしか出来ない分野への戦略の絞り込みで新製品を中心に高付加価値製品の拡販に注力してまいりました。2022/08/05 11:37
これらの結果、当第1四半期連結累計期間におきましては、売上高35億76百万円(前年同期比2.5%減)、営業利益6億30百万円(前年同期比6.7%増)、経常利益6億42百万円(前年同期比5.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益4億37百万円(前年同期比4.6%増)となりました。
また、当第1四半期連結会計期間末日現在の受注残高は199億89百万円となりました。