売上高
連結
- 2022年3月31日
- 173億8027万
- 2023年3月31日 +3.62%
- 180億929万
個別
- 2022年3月31日
- 165億6647万
- 2023年3月31日 +2.02%
- 169億94万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度における四半期情報等2024/03/06 16:01
(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(千円) 3,576,342 6,088,008 9,522,828 18,009,293 税金等調整前四半期(当期)純利益(千円) 642,707 240,103 349,794 2,211,919 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 「情報装置事業」は、道路情報板、車載標識等の製造販売をしております。「検査装置事業」は、基板検査装置の製造販売をしております。2024/03/06 16:01
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 2024/03/06 16:01
顧客の氏名又は名称 売上高 関連するセグメント名 東日本高速道路株式会社 2,530,657 情報装置事業 西日本高速道路株式会社 2,179,096 情報装置事業 中日本高速道路株式会社 1,856,074 情報装置事業 - #4 事業等のリスク
- ⑥売上時期の影響について2024/03/06 16:01
情報装置事業においては、基本的に「単年度発注、単年度納め」である官需が中心のため、予算執行期間の年度後半に工事物件の完工が集中する傾向にあります。そのため、当社グループの売上高は下半期、特に第4四半期に集中する傾向があります。
また、入札時に発注仕様を確認することで入札金額を決定し、落札した工事物件をその発注仕様に基づいて施工しておりますが、発注者からの追加工事の要請や実際の施工現場の状況が入札時の想定と異なるなど、発注仕様から変更を要する場合、発注者と協議のうえ、追加工事や工法を見直すことがあります。その場合、原価の発生時期と追加工事や工法変更に係る設計変更契約の締結時期にずれが生じ、原価が先行することで一時的に収益が低下し、業績に影響を及ぼす可能性があります。 - #5 企業結合等関係、連結財務諸表(連結)
- (4) 当連結会計年度に係る連結損益計算書に計上されている当該事業に係る損益額2024/03/06 16:01
なお、セグメント損失は全社費用の配賦を行っていない金額です。売上高 315,840千円 セグメント損失 55,372千円 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。2024/03/06 16:01 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (1)売上高2024/03/06 16:01
本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えているため、記載を省略しております。 - #8 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 営上の目標の達成状況を判断するための客観的な指標等2024/03/06 16:01
当社グループは、業績の向上が全てのステークホルダーの利益に合致するものと考え、売上高220億円及び営業利益率10%を重要な指標として位置づけております。利益を原資とした新たな価値の創造、需要の創出を行うため、収益管理とコストダウンの徹底を図り、各指標の向上を目指してまいります。
- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- ② 当連結会計年度の経営成績等の状況に関する認識及び分析・検討内容2024/03/06 16:01
当社グループの当連結会計年度の経営成績等は、売上高は18,009百万円(前年同期比3.6%増)、売上総利益は5,688百万円(前年同期比0.7%増)となり、売上総利益率31.6%となりました。情報装置事業において、前連結会計年度から当連結会計年度へ工期延期となった大型案件が進捗したことや、工事保安機材の受注が堅調に推移したものの、検査装置事業の事業譲渡の影響もあり増収減益となりました。販売費及び一般管理費は3,191百万円(前年同期比5.4%増)を計上し、営業利益は2,496百万円(前年同期比4.7%減)となりました。また、法人税等調整額を含む法人税等合計は614百万円(前年同期比25.2%減)となりました。これらの結果、親会社株主に帰属する当期純利益は1,597百万円(前年同期比19.7%減)となりました。
当社グループの経営成績に重要な影響を与える要因として、情報装置事業のエンドユーザーの大半は道路管理者(国土交通省、各高速道路会社、地方公共団体等)が中心であり、官公庁への依存度が高くなっております。そのため、政府の整備計画等に基づく支出や財政政策等が経営成績に影響を与える可能性があります。 - #10 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1) 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額2024/03/06 16:01
(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積り内容に関する情報(単位:千円) 前連結会計年度 当連結会計年度 一定期間にわたり認識された収益 工事売上高 5,688,686 5,536,498 工事損失引当金 48,696 16,798
① 当連結会計年度の連結財務諸表に計上した算出方法 - #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※ 関係会社との取引高2024/03/06 16:01
前事業年度(自 2021年4月1日至 2022年3月31日) 当事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 営業取引による取引高売上高仕入高販売費及び一般管理費営業取引以外の取引による取引高 79,512千円11,37916,844101,398 104,687千円10,97022,08594,418 - #12 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2024/03/06 16:01
売上高につきましては、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。