- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
2014/06/26 11:52- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 4社
非連結子会社の名称
Meiko Electronics Europe GmbH
広州亜山電子有限公司
Meiko Schweizer Electronics Hong Kong Co., Limited
広州市斯皮徳貿易有限公司
連結の範囲から除いた理由
非連結子会社4社の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金はいずれも小規模であり、全体としても重要性がないため、連結の範囲から除いております。2014/06/26 11:52 - #3 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/26 11:52- #4 業績等の概要
このような環境のもと、当社グループでは好調な車載関連及び海外のスマートフォン関連に経営資源を集中し、生産体制の拡充と受注の拡大に注力いたしました。また、役員報酬や管理職給与の減額、生産性向上に向けた適切な人員コントロール、事業所の統廃合による保有資産の売却等、業務体制のスリム化を図り経営体質の抜本的改革を推進してまいりました。その結果、前半はスマートフォン関連基板を主力とするベトナム工場と中国武漢第二工場、及び車載用基板を主力とする中国広州工場や新規に車載用基板の生産を開始した中国武漢第一工場においても生産が拡大し、更に経営体質改善効果もあり、売上、利益ともに増加いたしました。しかしながら後半は、昨年9月に発生したベトナム工場の火災や、想定を上回る製品価格の下落、一部顧客からの受注の急激な落込み等により利益が圧迫され、計画を下回ることとなりました。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は、792億3千1百万円(前期比30.5%増)となり185億2千2百万円の増収となりました。また損益面は、営業利益が9億2千2百万円(前期は営業損失6億5百万円)、経常利益が19億3千1百万円(前期は経常損失3億8千6百万円)、当期純利益は2千3百万円(前期は当期純損失15億6千7百万円)となりました。
(2) キャッシュ・フローの状況
2014/06/26 11:52- #5 経営上の重要な契約等
(注) 1 上記については、ロイヤリティとして売上高の一定率を支払うこととなっています。
2 提出日において、契約を更新しております。
2014/06/26 11:52- #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(3) 経営成績の分析
① 売上高
当社グループは、好調な車載関連及び海外のスマートフォン関連に経営資源を集中し、生産体制の拡充と受注の拡大に注力したことにより、当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ185億2千2百万円増加し、792億3千1百万円(前期比30.5%増)となりました。
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