支払手形
個別
- 2013年3月31日
- 1億1600万
- 2014年3月31日 -24.14%
- 8800万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- なお、前連結会計年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形を満期日に決済が行われたものとして処理しております。2014/06/26 11:52
前連結会計年度(平成25年3月31日) 当連結会計年度(平成26年3月31日) 受取手形 31 百万円 ― 百万円 支払手形 48 百万円 ― 百万円 設備支払手形 1 百万円 ― 百万円 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (流動負債)2014/06/26 11:52
当連結会計年度末における流動負債の残高は、369億1千万円(前連結会計年度は401億7千7百万円)となり、32億6千7百万円減少しました。支払手形及び買掛金の増加(72億4千2百万円から99億3千3百万円へ26億9千万円増)、短期借入金の減少(139億7千1百万円から83億6千1百万円へ56億9百万円減)、1年内返済予定の長期借入金の減少(131億7百万円から118億6千7百万円へ12億4千万円減)が主な要因であります。
(固定負債) - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- 営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、グローバルに事業を展開していることから生じている外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての債務の残高の範囲内であるものを除き、必要に応じて先物為替予約を利用する場合があります。投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。2014/06/26 11:52
営業債務である支払手形及び買掛金は、ほとんど1年以内の支払期日であります。また、その一部には、原材料等の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、同じ外貨建ての債権の残高の範囲内であるものを除き、必要に応じて先物為替予約を利用する場合があります。借入金及び割賦契約に基づく長期未払金は、主に設備投資に必要な資金調達を目的としたものであり、このうち一部の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、デリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした先物為替予約取引及び支払金利の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした金利スワップ取引、銅の市場価格の変動リスクに対するヘッジ取引を目的とした銅スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計処理基準に関する事項 (5) 重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。