- 6787
- 2026/10/09
- 時価
- 7051億円
- PER 予
- 25.01倍
- 2010年以降
- 赤字-945.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 4.76倍
- 2010年以降
- 0.21-5.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 1.22%
- ROE 予
- 19.02%
- ROA 予
- 6.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 株式の取得により新たに連結子会社となった会社がある場合には、当該会社の資産及び負債の主な内訳(連結)
- 重要性が増したため、新たにMeiko Electronics Thang Long Co., Ltd.を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳は次のとおりであります。2015/11/13 14:36
流動資産 589 百万円 固定資産 2,342 百万円 資産合計 2,931 百万円 - #2 減損損失に関する注記(連結)
- 当社グループは、事業用資産については主として工場別にグルーピングを行っております。当第2四半期連結累計期間において、事業用資産は収益性の低下に伴い、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失8,063百万円として特別損失に計上しております。その内訳は、建物及び構築物3,193百万円、機械装置及び運搬具3,364百万円、土地213百万円、建設仮勘定848百万円及びその他444百万円であります。2015/11/13 14:36
なお、当資産グループの回収可能価額は、正味売却価額と使用価値のいずれか高い方の金額を使用しております。正味売却価額は、固定資産税評価額等に合理的な調整を行って算定した金額により評価しております。また、使用価値は、将来キャッシュ・フローを14.0%で割り引いて算定しております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような環境のもと当社グループでは、車載用基板につきましては、きめ細かな営業活動を展開することで新規顧客の獲得や既存顧客からの受注量の拡大を図ることで安定した売上を確保し、スマートフォン用基板につきましても、海外主力顧客の生産増に伴い好調な受注を確保できたほか、中国市場においても顧客数を増加させることで売上を伸ばすことができました。生産においては、昨年度の業績低迷に大きく影響した歩留りに関する問題については全社を挙げた改善の取組みにより確かな成果が見られております。また、8月に公表した人員削減を含む経営合理化策も計画通りに進捗しており、営業利益を大きく改善することができました。今後も、抜本的な経営の合理化に継続して取組んでまいります。2015/11/13 14:36
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、473億5千1百万円(前年同期比7.0%増)と前年同期に比べ31億1千6百万円の増収となりました。また、損益面は、営業利益が5億7千6百万円(前年同期は営業損失12億6千1百万円)、経常損失が3億8百万円(前年同期は経常利益2千9百万円)となりました。特別損失として固定資産の減損損失80億6千3百万円を計上し、さらに繰延税金資産を取崩したことにより法人税等12億9千8百万円を計上しております。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失が100億4千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億9千3百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析