- 6787
- 2026/09/18
- 時価
- 5934億円
- PER 予
- 21.05倍
- 2010年以降
- 赤字-945.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 4倍
- 2010年以降
- 0.21-5.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.72%
- ROE 予
- 19.02%
- ROA 予
- 6.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社が保有する機械装置は、従来、耐用年数を6年として減価償却を行ってきましたが、第1四半期連結会計期間において、機械装置の更新に際し、より実態に即した減価償却計算を行うことを目的とし耐用年数を抜本的に見直しを行い、機械装置の使用実態をより適切に反映させるため、耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。2015/11/13 14:36
これにより、従来の方法に比べて、当第2四半期連結累計期間の営業利益が56百万円増加し、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ56百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループの主要な取引先である自動車業界では、一時部品在庫増により発注調整を行っていたメーカー各社が、在庫の適正化により調達を再開したこともあり、受注は好調に推移しました。またスマートフォン関連においても、これまで市場を牽引してきた中国市場において成熟化による成長率鈍化はみられますが、グローバル市場におきましては数量ベースで前年比10%以上の市場規模の拡大が見込まれております。2015/11/13 14:36
このような環境のもと当社グループでは、車載用基板につきましては、きめ細かな営業活動を展開することで新規顧客の獲得や既存顧客からの受注量の拡大を図ることで安定した売上を確保し、スマートフォン用基板につきましても、海外主力顧客の生産増に伴い好調な受注を確保できたほか、中国市場においても顧客数を増加させることで売上を伸ばすことができました。生産においては、昨年度の業績低迷に大きく影響した歩留りに関する問題については全社を挙げた改善の取組みにより確かな成果が見られております。また、8月に公表した人員削減を含む経営合理化策も計画通りに進捗しており、営業利益を大きく改善することができました。今後も、抜本的な経営の合理化に継続して取組んでまいります。
以上の結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は、473億5千1百万円(前年同期比7.0%増)と前年同期に比べ31億1千6百万円の増収となりました。また、損益面は、営業利益が5億7千6百万円(前年同期は営業損失12億6千1百万円)、経常損失が3億8百万円(前年同期は経常利益2千9百万円)となりました。特別損失として固定資産の減損損失80億6千3百万円を計上し、さらに繰延税金資産を取崩したことにより法人税等12億9千8百万円を計上しております。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失が100億4千7百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失4億9千3百万円)となりました。