- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
(c) 平成28年3月期決算期(当該決算期を含む。)以降、各事業年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を(イ)205億8900万円、又は(ロ)直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。但し、(ロ)に関しては平成28年3月期を除きます。
(d) 平成30年3月期以降、各事業年度の決算期の末日及び各四半期会計期間の末日におけるレバレッジ・レシオ(連結有利子負債の合計金額を直前12か月の連結EBITDA(連結損益計算書における営業利益に連結キャッシュフロー計算書における減価償却費及びのれん償却費を加算したもの)にて除したもの)を7倍以下に維持すること(但し、連結EBITDAが負の値となった場合、レバレッジ・レシオは7倍を超えたものとみなします。)。
(ⅱ)投資制限条項
2017/02/13 13:31- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
また経営においては、一昨年より進めてきた歩留り改善や固定費・販管費削減等の構造改革の施策の効果により、利益体質が強化されてきております。これに売上規模の拡大も加わり第3四半期累計では売上、利益とも計画を上回る実績をあげることができました。特に為替の影響により円換算上では売上高が前年同期を下回りましたが、利益では影響を上回り増益となりました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、709億1百万円(前年同期比1.4%減)と前年同期に比べ9億8千万円の減収となりました。損益面では、営業利益が41億6千1百万円(前年同期比97.7%増)、経常利益が18億5千5百万円(前年同期比243.4%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7億8千4百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純損失98億7千1百万円)となりました。
(2) 財政状態の分析
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