メイコー(6787)の全事業営業利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- 28億7500万
- 2010年12月31日 -7.72%
- 26億5300万
- 2011年12月31日 -69.2%
- 8億1700万
- 2012年12月31日
- -1億9000万
- 2013年12月31日
- 13億5100万
- 2014年12月31日
- -21億4500万
- 2015年12月31日
- 21億500万
- 2016年12月31日 +97.67%
- 41億6100万
- 2017年12月31日 +38.76%
- 57億7400万
- 2018年12月31日 +42.97%
- 82億5500万
- 2019年12月31日 -39.89%
- 49億6200万
- 2020年12月31日 -16.55%
- 41億4100万
- 2021年12月31日 +137.24%
- 98億2400万
- 2022年12月31日 -18.79%
- 79億7800万
- 2023年12月31日 +4.51%
- 83億3800万
- 2024年12月31日 +75.68%
- 146億4800万
- 2025年12月31日 +19.49%
- 175億300万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況の中、当社グループでは、車載向け基板が自動車需要の回復を受け受注、販売ともに好調に推移しました。スマートフォン向け基板は、需要が低迷したことから前年を下回りましたが、ハイエンドモデル向けビルドアップ基板やフレキシブル基板の受注拡大に努めたことから収益性が高まりつつあります。EMS事業は受託開発案件が引き続き堅調に推移したことなどにより四半期の売上としては過去最大となりました。収益面では受注が拡大したことから工場稼働率が向上するとともに、コストの削減や投資の削減の効果、為替の影響等が相まって改善基調となりました。2024/02/09 13:15
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、133,534百万円(前年同期比6.6%増)と前年同期に比べ8,278百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が8,338百万円(前年同期比4.5%増)、経常利益が9,779百万円(前年同期比4.2%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,680百万円(前年同期比7.8%増)となりました。
② 財政状態の状況