営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年12月31日
- 82億5500万
- 2019年12月31日 -39.89%
- 49億6200万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと当社グループでは、車載向け基板は、電装化、電動化の流れを背景に、高多層製品の出荷が増加しておりますが、世界的な自動車販売の低迷の影響を受け前年同期比で5億円の減収となりました。スマートフォン向け基板は、在庫調整やモデルの切り替え時期が重なり受注が落ち込んだ結果、前年同期比で51億円の減収となりました。その他分野の基板は、IoT/AI家電向け基板が引き続き好調を維持していることに加えてEMS分野で販売が増加した結果、前年同期比で38億円の増収となりました。2020/02/12 14:25
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、89,814百万円(前年同期比1.9%減)と前年同期に比べ1,747百万円の減収となりました。損益面では、営業利益が4,962百万円(前年同期比39.9%減)、経常利益が4,852百万円(前年同期比41.5%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,037百万円(前年同期比40.4%減)となりました。
② 財政状態の状況