- 6787
- 2026/09/18
- 時価
- 5934億円
- PER 予
- 21.05倍
- 2010年以降
- 赤字-945.95倍
(2010-2026年) - PBR
- 4倍
- 2010年以降
- 0.21-5.81倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 0.72%
- ROE 予
- 19.02%
- ROA 予
- 6.9%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当社及び国内連結子会社が保有する機械装置は、従来、耐用年数を6年として減価償却を行ってきましたが、第1四半期連結会計期間において、機械装置の更新に際し、より実態に即した減価償却計算を行うことを目的とし耐用年数を抜本的に見直しを行い、機械装置の使用実態をより適切に反映させるため、耐用年数を10年に見直し、将来にわたり変更しております。2016/02/12 13:26
これにより、従来の方法に比べて、当第3四半期連結累計期間の営業利益及び経常利益がそれぞれ85百万円増加し、税金等調整前四半期純損失は85百万円減少しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような市場環境のもと当社グループではビジネスの拡大を図るため、自動車用基板についてはADAS(先進運転支援システム)をはじめ、使用用途の拡大にあわせて高放熱基板や高周波基板などの高機能かつ高付加価値製品の提案を積極的に行うなかで安定した販売を確保することができました。スマートフォン用基板につきましても、グローバルで事業を展開している主力顧客からの堅調な受注のほか、中華系メーカーに向けた販売も好調に推移し売上を拡大することができました。2016/02/12 13:26
また、昨年度における業績低迷の主要因であった歩留りに関する課題については全社を挙げた取組みで解消し、構造改革についても計画通りに進捗しており、限界利益率の改善とともに固定費販管費の削減により営業利益を大きく改善することができました。この様に、抜本的な経営合理化とともに、「品質」と「コスト」でお客様から信頼されるサプライヤーを目指した取組みを推進することで、業績改善に努めてまいります。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、718億8千2百万円(前年同期比6.5%増)と前年同期に比べ44億5百万円の増収となりました。また、損益面は、営業利益が21億5百万円(前年同期は営業損失21億4千5百万円)、経常利益が5億4千万円(前年同期比74.4%減)となりました。特別損失として固定資産の減損損失80億6千1百万円を計上し、さらに繰延税金資産を取崩したことにより法人税等16億5千5百万円を計上しております。その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失が98億7千1百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益5億4千5百万円)となりました。