- #1 発行済株式、株式の総数等(連結)
(c) 平成28年3月期決算期(当該決算期を含む。)以降、各事業年度の決算期の末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額を(イ)205億8900万円、又は(ロ)直前の決算期末日における連結の貸借対照表上の純資産の部の金額の75%のいずれか高い方の金額以上に維持すること。但し、(ロ)に関しては平成28年3月期を除きます。
(d) 平成30年3月期以降、各事業年度の決算期の末日及び各四半期会計期間の末日におけるレバレッジ・レシオ(連結有利子負債の合計金額を直前12か月の連結EBITDA(連結損益計算書における営業利益に連結キャッシュフロー計算書における減価償却費及びのれん償却費を加算したもの)にて除したもの)を7倍以下に維持すること(但し、連結EBITDAが負の値となった場合、レバレッジ・レシオは7倍を超えたものとみなします。)。
(ⅱ)投資制限条項
2018/02/13 13:56- #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような市場環境のもと当社グループでは、車載市場においては、ADAS(先進運転支援システム)向けの受注は引き続き堅調に推移するとともに、一般車載基板の受注は好調を維持しております。また、スマートフォン向けの基板の生産は、新興国向けの需要は引き続き好調を維持しております。生産コスト面では資源価格が当社計画を上回る上昇が続いておりますが、生産性改善活動や歩留り改善により概ね吸収することができました。
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、811億9千1百万円(前年同期比14.5%増)と前年同期に比べ102億9千万円の増収となりました。損益面では、営業利益が57億7千4百万円(前年同期比38.8%増)、経常利益が46億円(前年同期比147.9%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益が37億4千5百万円(前年同期比377.2%増)となりました。
(2) 財政状態の分析
2018/02/13 13:56