営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年12月31日
- 98億2400万
- 2022年12月31日 -18.79%
- 79億7800万
有報情報
- #1 会計上の見積りの変更と区別することが困難な会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 当該投資を契機に有形固定資産の減価償却方法について改めて検討したところ、当社及び国内連結子会社が保有する有形固定資産は今後長期にわたり安定的な稼働が見込まれ、その投資効果が平均的に生ずると見込まれることから、有形固定資産の減価償却方法として定額法を採用することが合理的であり、かつ当社グループの経営実態をより適切に反映すると判断いたしました。2023/02/10 13:35
この変更に伴い、従来の方法によった場合に比べ、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ182百万円増加しております。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループでは半導体等の不足による自動車の減産や部品在庫調整、世界景気及び中国の個人消費停滞に伴うスマートフォン需要低迷により、販売は厳しい状況となりました。全体としては、メイコーエンベデッドプロダクツが連結対象となったこと、為替は円高方向に転換したものの依然業績へプラスに寄与していること等により前年同期比増収となったものの、基板の受注は増加基調に至らず、利益面では前年同期を下回りました。2023/02/10 13:35
以上の結果、当第3四半期連結累計期間の売上高は、125,256百万円(前年同期比13.9%増)と前年同期に比べ15,281百万円の増収となりました。損益面では、営業利益が7,978百万円(前年同期比18.8%減)、経常利益が9,387百万円(前年同期比4.8%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益が7,121百万円(前年同期比9.5%減)となりました。
② 財政状態の状況